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頭と心の中を
楽しい事で満タンにしよう
 
 こぼれるくらいになったら
 誰かに分けてあげよう

 
 



虹色の小さな光を
きれいな光を

手に掴めるかなと
追ってみる

掴もうとすると
消えちゃって
気づくとまた現れて

本当に欲しいものって
そんな存在なのかもしれない

そんな存在であって欲しいのかもしれない



少しお小遣いが出来たので
何か買おうと
散々考えた挙句
何も買わなかった

何も欲しい物が無かった訳じゃなくて
欲しいものがあり過ぎなのだ

 物だけでなく 
 やりたい事が沢山ありすぎて
 手がつけられないという事は
 よくあることだ


 

 


 


  


そんな賑やかなうちのお正月も
人数が減ったり増えたり

次のお正月は
久しぶりに
自分の実家にも帰りたいな










子どもの頃
毎年大晦日には
紅白を見終わって
年越しそばを食べると
家族と親戚のおじちゃんやおばちゃんみんなでコートを着込んで
「さむいなあ。さむいなあ。」と言いながら
住吉大社に初詣に出かけた。

子どもゴコロにも
寒いけど、夜中にみんなで出かけられるというのが
なんだか特別で
お正月の楽しみの一つだった

 

今では「ゆく年くる年」が始まると
眠くなっちゃうっけ。






笑って楽しくてしょうがなくても

悲しくて辛くてどうしようもなくても

一日はおなじ

今日も暮れてゆく







いつもとなりで
照らしているからね




この世に
"絶対"という物事は
なかなか無いんだと思う。




おとなになっても
お母さんに
甘えたいって時
あるよ



なかなか
靄が晴れない時もある

そんな時は晴れるまで
待とう